山田忠良の政策・理念

 平成30年に施行された西東京市議会議員選挙の投票率は36.84%。合併前の田無市・保谷市時代を通じ史上最低の投票率となりまりました。
 投票に行かなかった6割の方にどうやって西東京市政に興味を持っていただけるか、日々考えながら政治活動を行っています。

 国民主権とは「一人ひとりがこの国の主人公である」ということ。
ハンデがあっても、人と違っても、たとえ失敗しても一人の人間として尊重される。
社会的弱者に寄り添い、共に考え共に喜ぶ人間でありたい。
私は、光の当たりにくい場所にこそ政治の役割があると信じています。
政治の信頼を取り戻し、皆さんと一緒に西東京の未来をつくる。
そのために全力を尽くして行動します。応援よろしくお願いいたします。

山田忠良5つの挑戦!

1●防災・防犯都市 西東京の構築

◆西3・4・3、西3・4・26など都市計画道路の整備
◆田無駅南口の整備
◆地域防災力の徹底強化
◆振り込め詐欺の撲滅
◆家屋の耐震化・雨水対策工事の推進
◆官民連携での空き家対策システムを構築

 東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨などを契機に、災害に強いまちづくりに対する市民の要望が高まっています。生活道路・幹線道路などを整備し、住心地の良い住環境を確保すると共に、市民が安全で快適に暮らせる災害対策を進めます。また、地域の防犯活動に従事するNPOや市民活動団体、学校、企業などが連携し、子供の見守りや助け合いの意識を育み、犯罪や交通事故の起きにくいまちづくりに取り組みます。

2●健康応援都市の推進

◆高齢者の人生経験を生かす就業・社会活動参加の促進
◆フレイル事業・介護ポイント制度の促進
◆障害のある人もない人も共に暮らせるまちづくり
◆在宅介護・見守り活動の推進

 子供から高齢者、障害をお持ちの方まで、誰もが健康で生きがいを持って暮らすには健康づくりが不可欠です。地域の保健・福祉・医療の連携によるサポートに加え、公共施設の有効活用により地域コミュニティを活性化します。フレイル事業を積極的に推進し、高齢者の社会参加を応援します。子育て政策としては、認可保育所や小規模保育事業所を新設し、待機児童対策に取り組みます。また、安心して子どもを育てられるよう、地域の人々が子どもたちを見守り、支え合う環境づくりに取り組みます。

3●子育て支援と青少年の健全育成

◆認可保育所の増設などで待機児童をゼロに
◆防災機能を高めた学校づくり
◆2020年東京オリンピックに向けたスポーツ活動支援
◆将来を担う人材を育てる歴史・道徳教育
◆性の多様性(LGBT・SOGI)に関する理解促進

 安心して子育てができる環境を整えるため、認可保育所の増設や多様な保育ニーズに対応し、待機児童ゼロを目指します。子どもたちの豊かな創造性を育むために、他世代や地域との交流の場が重要です。子どもたちが地域で活動できる環境を整備すると共に、子ども条例の制定に尽力します。また、文化芸術・スポーツ活動を推進し、誰もが生きがいを持って暮らせるまちづくりを進めます。性的指向・性自認の多様なあり方を受容する社会を目指し、男女平等推進センターなどでの情報発信をはじめ、LGBT(SOGI)への理解を促進します。

4●商工業の振興と都市農業支援

◆商店街の元気で地域経済を活性化
◆創業支援ネットワークの活用
◆円滑な事業承継を支援
◆女性の働き方サポート事業の充実
◆地産地消の推進、地元野菜のPR
◆都市農業の担い手を支援し、住民と農業の共生を推進

 西東京市は交通の便が良く、緑が多く残り、下野谷遺跡など観光資源も豊富です。地域の魅力を積極的に発信し、地域経済の活性化を図ります。また、国や都と連携した産業政策の積極的な推進、中小企業の事業承継・継続を支援により、力強い産業振興を進めます。都市農業支援として、農地の貸借など柔軟な経営、女性や若者、企業など多様な担い手を確保することで農地を守ります。住民と農業が共生する緑豊かな西東京市を実現します。

●水と緑の豊かな安らぎのあるまちづくり

◆道路や公共施設の緑化を推進し
◆都市公園の新設・拡大
◆省エネ・再生可能エネルギーの促進
◆ゴミの減量・再資源化の啓発活動

 自然は私たちの暮らしに安らぎをもたらします。西東京市は農地が多く、緑に恵まれてはいますが、都市開発や相続税の負担などの影響で緑の減少が懸念されています。道路整備や河川改修に併せた公園・緑地の整備、公共施設の緑化事業を推進します。太陽光やバイオマスなど再生可能エネルギーの導入の促進、ごみの発生抑制、再使用、再利用を進めることで、資源の効率的な利用による循環型社会の構築に取り組みます。